ロジエの霊能・審神ブログ

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ヒプノセラピーについて、体験記とともに

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こんにちは、霊能者、審神研究者のロジエです。
今日は、ヒプノセラピーのことについてお話しします。
体験もして見ましたので、そのレポートもあります。

 

まず、かなり昔から、ヒプノセラピーはあります。アメリカの精神科医、ブライアン・ワイス博士の提唱しているものです。もうかなり昔、何十年も前に本が出版され、流行しました。彼は精神科医でありながら、催眠療法を続けて行くうちに、一部の人々か、何かの神がかったものにアクセスしているような、そんな状態を引き出していることに気づき、それを研究し、本にまとめてあります。
今回はよりスピリチュアルな方向の前世療法について体験をお話しします。
その内容は、現在ではセラピストによっていろいろですが、セントラルサン、という金色の聖なるエネルギーに繋がるというところに繋げて浄化を促したり(セントラルサンとは何か?怪しい)単に、過去世を振り返るように誘導したり、と言った感じです。

 

セラピストは、「内容は信じていい」と必ず言います。それは真実です、と。
でも、実態は、そこで過去の自分に出会っても、自分のハイヤーセルフ(自分の中の一番高い精神のこと、崇高なる自分の御霊)にアクセスしても、怪しいものしか出てこないという感じでした。
過去だから、確かめようがありません。そこで、私は今度は未来を見たいと言ってみました。
そうしたら、強引に憑依があり、私の守護神を名乗る存在が、私に取り憑いている悪魔を叱り飛ばし、そしてハイヤーセルフはセントラルサンで、しかも神道の女神だと言い切りました。「明日には霊障は全て晴れて、三日後には世界中のまやかしはいなくなる」と守護神を名乗るものは言いました。
私は、期限付きであればこれは待つ価値があると思いました。
でも、いつまで待っても霊障は続き、悪魔が去ることはありませんでした。

 

その内容は、何回か受けてみたのですが、臨場感があり、波動やイメージの強さ、深い催眠は関係なく、見えるものがリアルな時と、そうでない時がありました。
そこで、ワイス博士の本の内容を思い出したのですが、憑依があり、穏やかで低い声の存在が素晴らしいことを語る、というところがあります。
私はこれは、この療法に取り憑いた悪魔ではないかと思っています。
一種の宗教を立てたがる悪魔は多く、カルトになっていきます。
しかしながら、他のセラピストは知りませんが、一応は怖い内容にならないように、誘導されることが多いようです。
どの世界にもずさんな人はいますから、それはまた別問題です。

 

内容の中には、信じたいこともありました。
本当の安らぎがあったり、本当に霊障が取れた場合もありました。
ひどい霊障で苦しんでいたのを一瞬で祓ってもらえたので本物かなと思ったのですが、神社のお祓いでも消えないものがさっと消えるということは、霊障をかけた本人が、霊障を下げたという可能性も否定できません。
なぜなら、その存在は、私がなぜ地上に降りたかというと、「退屈だったから」と言ったからです。
天国が退屈なの?と思って、私は不思議に思いました。

 

インナーチャイルドや、そのほか、願望実現などの療法は、今までのもっと古い催眠療法に近いものがあるかもしれません。
そうなると、一概に否定はできず、ただスピリチュアルな面で捉えられているヒプノセラピーは、怪しいと思っています。
これを書いている間、凄まじい邪魔が入っています。
でも私は書き切ります。
みなさんも、体験談などありましたらコメントを下さいませ。ゲストでも投稿できるようにしています。


ロジエより、愛を込めて
soleil.et.rosier@gmail.com