ロジエの霊能・審神ブログ

スピリチュアル 霊能 神 審神 光

大いなるスピリット。神。

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こんにちは、霊能者、審神者のロジエです。

 

大事なことを、最初に記します。
森羅万象、自然の全てに、神は、スピリットは宿ります。
温かく、たくましく、優しく、大きく、包んでくださる。
全てが、語る、空も、太陽も、森も、海も。
聖なる優しさ、大きな大きな、偉大なスピリット。それがどうやら私の神様。
そして、生きとし生けるもの、すべての動物、人の中に神性が隠れている。

 

人のは、見えづらいけども。覆いかぶさるような感情があるから。

 

純粋に生きようとすればするほど、それが感じられるようになります。

 

そして、躊躇したけど、否定はなく、温かかった。だから、すべて最近の出来事を、記します。
私の、すべての純粋な言葉を。

 

私は、この世界に絶望していた。
あの世があってもなくてもいいから、楽になりたかった。
ヒプノセラピーも偽物っぽい、霊能者もカウンセラーも、みんな良いことばかりを言おうとしてストレスを溜めて、それを誰かにゴミ箱のように捨てる。怒鳴る、怒る。
小うるさそうなサイトを書いている心理士カウンセラー兼ヒプノセラピストはたくさんの資格を持っていて、私はこの絶望をなんとかしてほしくて苦しくて、相談をしたいとメールした。
そうしたら、返答は、霊障がある人は自分の師匠にきつく受けるなと言われている、そして薬を服用(痛み止めでも)している場合は、カウンセリングを受けることを医師に診断書をもらってきてください、だそうでした。そして、最後の一文に、お断りだと。じゃのくらに登ってみたら、と言われました。行者だな、とわかりました。
一番苦しんでいる人を、霊障があって苦しいって言ってるのに、受けるな?だったらなんのための、カウンセラーなの?なんのために、人のための愛の輪だとか、幸せをだとか、書いてあるの?って思いました。やるせない思いの人の気持ちも、苦しい人の気持ちも、ただのスピリチュアルビジネスの人には全然わかってない、関係ない。自分のお金のリズムを崩したくないだけ。

 

憑依で苦しんでいる人に、善意でなんとかしてあげたくて、メッセージをしました。
そうしたら、私の守護神を名乗る方が、姿はもう見えないけど、絶対になんとかするから任せて、甘えてというので、任せてみたら、本当に奇跡は起きた。その人の前に、御神霊は現れた。憑依も取れた。よかった。信じたいことの一つ。

 

でも、怪しい文章があった。邪魔されたのかどうかはわからない、でも本当に奇跡はあった。その通りになった。だから誰かの、私のいつもの大好きな方のお導きなんだろう。

 

でも、じゃあなぜ、私のは取れないの?だった。お祓いも行ってるし、お導きもお願いしているし。仏門に行って払う必要があり、それが35体だと書かれた。昔から、宗門は宗門、そこに返す、と言われていたから、そうなのかもしれないが。
もしかしたら、私の信じている方は、人の霊であって、神様じゃないのかもしれない。だから祓えないのかも、と許す気になった。優しいから。私を叱ったこともないし、危ない時に教えてくれて、導いてくれたから。だから彼は恨んでない。
でも、悪魔に翻弄されて動けないみたいだから、乗せないことにした。
私は、自分で動くことにした。

 

そうしたら、家族と喧嘩になった。
いつもそう。
乗せないと、彼と喧嘩になる。
いろんなことで、もう私は、詰んだ、と思った。もうこの世に未練はない。彼だって一人では生きていけないほどの収入だけど、私の保険金で何とかして、あとは仕事が少しでもあるのだから、お気に入りにしてもらっている社長に頼んで、と思った。
そして、彼が私を無視して、買い物に行った。
そうか、そんなに私が腹たつか、と思った。私が数時間前に頼んでいた大好きな飲み物を、買って来なかったら、私は自殺しようと思って、短い遺書を書いた。
もう嫌だ。と。あなたにまで無視された、私はもういい、楽になりたい、と。

 

今回で、自殺しようと本気で思ったのは二回目。

 

一回目は、直前で怖くて飛び降りることができなかった。
それを、数日前、彼に遺書として残してあった文書と共に渡して話した。「死ぬべき時じゃないんじゃない。死ねないってことは。憑依してた、ご飯を作ってくれたり、風呂に入れてくれたりした人は、良い奴だったんだろ?じゃあ良いじゃない、いい奴なんだろ。」って。霊能を毛嫌いしていた彼が、認めた。
彼は、優しいところもある。それは聖人のように。私が飼っているペットに、私以上に愛情を注ぐ。叱れないほど甘やかす。愛する。その時の彼の幸せそうな顔、その優しさは、その感じられるスピリットの中に、神を見出しているかのように。普段は、ひどいこともあるけど。

 

純粋な人は、時折神になる。その守護している方が一緒に導いているのか、それともその人の神性なのか。

 

彼はいつも賢い。その時、大きな大きな、気配を感じられないほどの、お導きをくださる神のような存在をなんとなく感じた。まだ死ぬなと言っているんだなと思った。だから、私は思いとどまった。
でも、そうしたら優しい神を名乗るものが、甘えてと言って、最終的にめちゃくちゃになった。いつものパターンだ。ただ、私は純粋に、神様、お導きを、とお願いしたら、甘えて欲しいと言われて、私は信じることにしたのだ。でも、
最後にはボロを出した。のかもしれないし、邪魔されたのかもしれない。
ただ、その方は、そんなに大きくない。大いなる自然のような、スピリット・神とはちょっと違うのだ。
ただ、私と同じように憑依されていた人は、助かった。私は、それだけでも嬉しかった、正しいことを書いてくれたのは誰だろう。いつものあの人だろうな、彼しかいないな、と思いながら。

 

私は祓われないままだけど。何度もお祓いに行ったのに。私はやさぐれて、私の信じる神様は死んだんだ、いないのかもしれないとまで思った。
神様なんかいないって。
もう誰も乗せない。そう決めた。自分でやるって。
そして短い遺書を書いて、彼が飲み物を買って来なかったら、死ぬと決意した。今度こそ。
そうしたら、私の大好きな飲み物を、彼は何も言わずに買ってきた。

 

また死ねなかった、と思いながら、私は大きな大いなる何かをまた感じた。スピリットと現実が繋がるはっきりとした覇気、臨場感。この瞬間。

 

ああ、神様だ。

 

温かい何かを感じる、温かい。
森羅万象の、中にいらっしゃる、空間に満ち満ちたスピリット。
神様。
やっぱり、いたんだ…

 

そう思いながら、飲み物をいただいた。感謝しながら。いただきます、ありがとねって言いながら。彼と神様と、わからないみんなに。

 

海に落ちていく夕日を見ながら、森羅万象のスピリットを感じている私を思い出した。
私は、やるべきことを、生活をしなきゃと思った。
不可解なことなんてあるか、植木に今日は水やりをしてない。枯れるじゃないか、そんな不可解あるのかと。しなきゃ。そう思った。
そして、窓際の神棚の前に行った。

 

神様、私は今日、縁日だから、自分で大御饌をしたかったです。天照様。
ごめんね、甘えて良いって言われて、自分でできなかった。
明日、できたらするね。
あなたは、あんまりお力ないとか言われてるけど、祓えないの?ただ、天皇家のご先祖様なだけなの?と色々話しかけた。
そうしたら、初めてお札から、まともなお返事が返ってきた。
言葉ではない、意思。人の霊のよう。小さいんだけど、強い意思。
大御饌を下げて、あなたが食べて、と。どうぞと。

 

びっくりした。ここまではっきりした意思は初めてだった。

 

温かい気持ちになって、ありがとう、って言って、手水をして、お下げした。お神酒を少しいただいた。

 

植木に水やりをして、私はこのことを、ブログに書こうと思った。
でも、とてもマイナスなこと。でも神聖なこと。
書かないほうがいいのかなと思った。

 

温かい方が、大きな方が、まだいらっしゃる。
見守る、と、意思を感じた。
いつも感じる、自然のかすかな意思。
それと同じ。

 

神様。
偉大なるスピリット。
あなたは、誰?
地球なの?本当に。それとも太陽?空?
大きな大きな、人知を超えた存在。

 

私が私を純粋に真剣に生きようとした時、彼らは答えてくれる。

 

私たちは、守られている。
あなたにもきっと感じられる。温かい、空間に満ちる、力強い温かいスピリットを。きっと。

 


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