ロジエの霊能者・審神ブログ

スピリチュアル 霊能 神 審神

信仰

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こんばんは、霊能者、審神者のロジエです。

 

この前の偉大なるスピリットこそが私は神様だと思っている。
神棚の天照大御神様を名乗るものは怪しい、なぜなら、私が偉大なるスピリット、と呼びかけをして、それから天照様はどう思われますか、とお尋ねしたら、同じ意見を伝えるか、その後同一だと伝えて来たが、なぜその時邪魔が入らなかったのに同一であることをすぐに言わなかったのか、と。
それを、この文章をアップロードする直前に閃きで、お伝えが来た。
こういう、気配のない閃きは神様の現実のお導きの場合が多い。それはいつもプラスだ。

 

自然から感じられるスピリットは、それはそれは雄大で、偉大で、静かなる感動とともに温かさがやって来る。お気持ちもともに。

 

現実、というのはすごいもので、本当に起きることは本当に起きる。
でも、それが悪魔の誘導の場合も、あったりする。
それも私は知っている。

 

お金儲けが簡単になったり。とてもうまいこと行って、幸せで順調で…そしてある日、がさっと取り上げられる。
そういう危険がある。
それは稲荷でした。
稲荷の危険を知らなかった頃だった。

 

だから、この雄大な偉大な感じのするスピリットも、私は盲目的に信じているわけではない。
ただ、生きろというメッセージなのはわかる、そしてピンチは教えてくださる。
「ちゃんとお金を計算して、それを注文したら危ない」という危機感とか、
たまたま電話を代わる、私が話すね、と天照様がおっしゃり、信じきっていた頃でどうぞ、と渡したらお祭りのお手伝いに行かないと言い出す。え?と思ったら「じゃあ今年は一人でやるわ」と…そこの宮司は頭がおかしすぎて嫌われて、長年ずっと手伝ってくれていた人から総スカンを食らったらしい。そこへ私が行ったら、どうなるかわからなかった。ギロチンにかけたる、と発言したのもこの宮司だ。

本当に、審神というのは、老齢の大先輩でも「最終的には、わからん(笑)」と言うほど。
ものすごく涙が出るほど感動したからと言って、神様とは限らない。
稲荷でも言えるからだ。
何気ない言葉でも感情や涙腺を操作して涙を流させる存在すらいる。
悪魔を舐めてはいけない。

 

ただ、神聖なものを感じ、優しさに触れた時、それは信じたくなる。
生きて、と言うメッセージ。

 

しかし、悪魔でも「愛してる、生きて」と言ってくる時はある、ということを、記しておく。
いたぶるためだろうとは思うが、実際のところ悪魔の本音はわからない。
殺意しかない、と感じる悪魔もいた。サタンだ。

 

そして、「考えて、考えなしはダメ、危険」とも、注意喚起が来た。
注意の時は、そうやって緊張が走る。

 

今日は、千手観音が本当に仏門の頼れるともしびなのかどうかを確かめるとともに、宗門は宗門に帰すと言われたのが本当かどうかを確かめるため、本尊が千手観音さんのところに行った。ご祈祷を受けた。
これでダメなら、根本的なところからやり直しになる、私のお祓いが。
ただ、地獄だった頃の半年前に比べたら、悪魔はどうにも私や神様にゴマをスっているようで、なぜ?と思う。
足をすくうためか。
おそらくは、私に自死を促すためだろうと思われる。

 

私は以前のように死ぬとは思わないつもりだ、もう。
だから、本当に何かで死ぬまで悪魔にはなびかず、悪魔に抵抗する。

 

神を信じながら。感謝しながら。


ロジエ
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