ソレイユ エ ロジエ

スピリチュアル 霊能 神 審神 光

審神は難しいけれど、神様を信じきることは、優しさを知る

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こんにちは、霊能者、審神研究者のロジエです。

うーん、先人の教えはやはり、というところに今います。
「わからん」というところです。

とにかく神様の基準がわからないので、それをどう定義したらいいのか全く謎なのです。
悪魔や鬼はわかるけれど。あからさまに悪いので。
でも優しくてもどこかおかしい、というのがあり、

・神様はうんざりもするのか?
・神様は怒ると祟ったりするのか?
・神様でもこちらが怒ったり失礼をすると匙を投げていなくなるのか?

という疑問があります。
ある方のツイートでそれを見たのですが、西洋のスピリチュアル系の方は神様は絶対の安心、というパターンが多いです。
でも神道や仏門は、祟りだとか呪いだとか、丁重に慎重に扱わなければならないという話があります。
この違いは何??と思います。
でも聖書でも神罰降りまくるところもあるし、怖いところもあるのかもしれません。

どのみち、興味本位で変なことをすると本気でひどい目に遭うよ、というのははっきりしています。
ふざけている方がいらしたので、そう警告をしました。でも本気にしないのでこういう人がとても迷惑です。呪いなどを平気でしようとするからです。

話を戻して、
古事記がもし本当なら、神道の神々は結構きつい、という話になります。祟る、という。
それなら人より怖いやないの、と思うのです。

ただ、このパターンは2回目で、昔のブログで怖くなったことがあり、それは仏門が入ってきて滝修行に行き始めた時の、行者にかけられた呪いでした。
だから、また誰かが似たような呪いを私にかけた可能性があります。
ブログを辞めさせて、ひどい霊障と共に私が疲弊している時に大事をしでかす、というパターンです。

こういう時は、神棚の戸を閉めて、何もしてはいけない、鏡も伏せて、「祓い給え清め給え」しか言えないよ、と言われたこともあります。ご老齢の神官さんです。1年ほど、霊能を閉じて様子見しないと、きついけどそうしないと、という話でした。

信じる心、と前回書いたので、信じる心を取られてしまったのかな、と思います。
つまり、神様が恐ろしく感じて心を預けることができなくなった、という精神状態です。
その感覚は2回目です。

仕掛けたのがもし人なら、やーいやーいでしょうが、人を呪わば穴二つですよ。そういう事例もちゃんと見てます。噂話ではなくて。
私も対応策は考えています。
でも術返しはしないです。私なら絶対に呪いも返しも攻撃になるのでしません。悪魔との契約だからです。

憑き物が暴れているのなら、何かの最終局面かもしれません。
こういうことは3回、となぜか数字があるのです。
3、という数字ということは、仏門系の弁財天(夜叉)か何かかな、と思います。
とある行者も3回あったなあ、と言っていて、最終的にどうなったかというと、「神様なんて」と神様を捨ててしまいました。
私は神様の方がいいに決まってるので、悪魔や鬼を祭祀したりは絶対にしませんが…

対応策としては、神棚に戸がないもので、仕方がないのでそのままですが、ご挨拶だけにしています。
あとは憑依を外すことはできるのでもう乗せないようにすること、です。
これも私が神様と会話するのに使っている自動書記を呪ったものだと思いますので、取り上げてガッカリさせてやろう、という話だろうなと思います。
とにかく私を絶望させたい、という意思を感じます。

私の未来は明るいのか暗いのか、です。大事を起こしてしまうと、今回で3回目になります。
西洋系のスピリチュアリストさんに慎重に生きてくださいねと警告されたことがあります、どういう?と聞き返しましたが、メールの返事はありませんでした。
その頃は私は何も失礼なことや悪いことはしていません、今も悪いことはしてないつもりですが。
ただその予告は当たっています、ただなぜ普通に生きてたのにこんなにひどい目に遭うのだろう、と思っているところです。
だとしたら、前世の…と言い出し、カルマか、となるので仏門系だろうなあ、です。

似たような境遇の方がおられ、仏門系だと思う、けれども祓えない、という話になっています。
私も仏門は本当に難しいなと思っています。
「宗門は宗門に返す」のなら、それが本当なら、仏門は誰で祓っていただけるのか、ですね。

***
この記事を書いた後で、私は諦めかけた時に、神様が肩をなでなでしてくださって、怒ってないよ、と伝えてくださり、涙しました。おかしいことはなく、本当に、本当は優しい、それが神様だった。私は間違ってなかった、神様はやっぱり優しかった…いつも寄り添っているよと、言ってくださいました。


ただ、事例だけを載せて、結果は神様は優しかったということを、ご報告しておきます。


ロジエ