ソレイユ エ ロジエ

スピリチュアル 霊能 神 審神 光

カルマ、についての矛盾点と疑問点

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こんばんは、審神研究者、霊能者のロジエです。
本当は、霊能者のことを昔は「審神者」と言いましたが、現在では使い分けされていますので、こう書いております。
準備や、整理で色々忙しいのですが、ご相談の前に、前提として皆さんに理解や考えを深めていただきたいこと、として、今日はカルマについての疑問を書かせていただきました。


ロジエの兄、守護神です。
ロジエは、私にこう言いました。
「何かの意識体?霊体が、こう言うんです、「カルマというのは、前世で犯した罪を、記憶のないまっさらな綺麗な心で返しやすいように、到達するように運命付けられた道を歩み、返していく道」と」というので、私に対してカルマについてどう思う?と聞きました。
「私は、夢の中で、あなたを装った人に輪廻転生の法則を伝えられて、これは記憶がないしすごく時間がかかって効率の悪いやり方のように思います、と言いました。説明すると、あの世で先輩から勉強したほうが早いように思う、良い先生がいればいいのでは?と思います。」と話し合いました。私は、その夢の人物は、稲荷だよと教えた上で、こう言います、輪廻転生を神道の神が教えることはありません。神道の「命」の名前がつくことは、肉体を失い寿命で亡くなった人々は、全て八百万の神たちと呼ばれる神々になります。

「でも、上の意識体の人は、罪悪感や悪い心があると罪を返済しづらいから、と理由をつけて来ました、とても納得できるけれど、ちょっとおかしい」とロジエが言いました。
それに対して、ロジエはこう疑問を答えました。


「それって、また生きている間に前の記憶がないから、罪を上塗りする危険があるんじゃないの?前世でも道のりが決まっていたのに罪を犯したのなら、どうしてうまくいくように全てなってる、と言うの?変じゃない?」


でした。


「輪廻転生、カルマにはキリがないんじゃないの?返せない罪が重なって行って潰れてしまわない?」と。


ロジエにとっては、それが「地獄の沙汰」に思うそうです。
私は、仏門のカルマ、という考え方について矛盾点があることを、ロジエはよく理解してくれていると思っています。
皆さんも、よく考えてみてください。
そんなに、記憶にないことで人生を悩み、そして人生厳しく罪を思いながら辛い思いばかりでは、憎しみが増幅して、余計に悪人になっても仕方がないよ、と私たちは知っていますし、幸せを知っている方が、そっちの道をみんな選ぶものです。みんな、幼い命なのですから。
そういうことに、現代の方々は、気づきつつあります。


ソレイユ エ ロジエ

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